
アジアチャイルドサポートでは、アジアのこどもたちの現状やわたしたちの活動を広く伝え、より多くの方々の支援をいただくために、書籍・ビデオなどの販売を行っています。また、この収益はわたしたちの活動を支え、アジアのこどもたちの支援に役立ちます。ぜひ、ご利用ください。
アジアの子供達の現状や、アジアチャイルドサポートの活動状況がわかります。
学校などでもぜひ、ご活用下さい。

「アジアの子どもたちに学ぶ30のお話」初版発売開始!
全国100万人以上の子どもたちに、生きる意味を教えた迫心の事実!(2人の女の子に出会いました・・・帰ろうとすると、「ちょっと待って私たちがお祈りをしてあげるから」と手を合わせ「どうか、このおじさんが幸せでありますように」と、仏様にお願いしくれたのです。)本書第3章より

「懸命に生きる子どもたち」好評発売中!
「懸命に生きる子どもたち」と題した講演録を作成しました。私自身が撮影してきたアジアの子どもたちの一生懸命に生きている姿が映さ
れた写真をふんだんに使った本です。貧しさの中でも必死に生きている子どもたちの姿は日本の子供たちに命の尊さや一生懸命に生きることの大切さを伝えてくれると確信しています。
※50冊以上お申込みの場合、400円(税込み)/冊にさせていただきます。50冊以上はこちらからご注文ください。
(講演のDVD1本贈呈は平成21年6月30日をもって終了しました)

モンゴル 風と泪
1995年、初めてモンゴルの草原に立ったとき自分自身が自然の一部であると強く感じた。大自然の豊かさ、草原の美しさ、遊牧民の大らかさ優しさに感動した。しかし、この国の貧しさは際立っていた。極限の貧しさの犠牲になったのは罪のない子ども達であった。親に見放された子ども達が真っ暗なマンホールの中で必死に生き抜いていた。
草原の美しさと遊牧民の優しさは風となって全身を包んでくれた。闇の中で暮らす子ども達の痛みは泪となって私の心を濡らした。

沖縄を拠点に、アジアの貧困地域に暮らす人々の支援活動を命がけで続けている著者が物質的な豊かさの中で、「本当に大切なもの」を見失ってしまった日本の子ども達・親たちへの真摯に訴えるメッセージ。
10万人の子供たちが涙した。そして、変わった。
あなたの夢はなんですか?
「私の夢は大人になるまで生きることです。」