

1954年 沖縄県生まれ。幼少期は沖縄本島北部の自然豊かな本部町で過ごす。中学に上がる直前にコザ市(現 沖縄市)へ転居。米軍統治下時代、米兵の闊歩する基地の街で多感な青年期を過ごす。サラリーマンを経て29歳の時に映像制作会社を設立。経営者、並びにカメラマンとして結婚式、記録映像、CM等の撮影・制作を行う。
その一方、出張で訪れた台湾で山岳民族の貧困と人身売買問題を知ったことをきっかけに、1990年よりアジア各国のスラム街やゴミ捨て場などの貧困地域の撮影・調査・支援を開始。会社経営の傍ら個人で支援活動を続け、1995年より自らが撮影した映像・写真を用いた講演・写真展を開始。アジア途上国の貧困地域に生きる人々の姿を通して、一生懸命に生きることの大切さ・感謝の心・命の尊さを今一度見つめ直そうと伝えている。
1999年に立ち上げたNGO沖縄は、2002年にNPO法人の認可を受け、現在に至る。2002年より沖縄大学非常勤講師として受け持つ「国際ボランティア論」は、真剣勝負の講義として学生からの評価は高い。
| 職 業 | JAN (日本アジアネットワーク)代表 沖縄大学非常勤講師 一般社団法人アジア支援機構(AAA)代表理事 |
|
| 活動団体 | NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事 | |
| 受賞歴 | 2003年 | 西日本銀行アジア貢献賞 |
| 2004年 | 沖縄タイムス社会活動賞 | |
| 2005年 | 琉球新報賞 | |
| 2006年 | 文部科学大臣奨励賞 | |
| 2008年 | カンボジア王国外国人最高勲章 (モニサールポーン・モハッセナー勲章) |
|
| 2009年 | カンボジア王国外国人最高勲章 (モニサールポーン・マハーセレイワット勲章) |
|
| 2011年 | Yonaoshiボランティア赤い顔『下町平和賞』(東京都) |
(講演の趣旨と対象・主催者の皆様)
テーマ 『 懸命に生きる人々 〜日本人こそ学んで欲しい〜 』
20年以上に渡って独自の感性で撮り貯めた映像を用いて、アジア途上国の極度の貧困地域の人々、社会的弱者と言われる人々の生き様を通して、命の尊さ、感謝の心、一生懸命に生きることの大切さを、今一度学ぼう、というもの。
人材育成、社員教育、学校教育、子育て、青少年健全育成、人権、平和、国際理解、国際協力を趣旨とした会で講演させて頂くことが多い。ご主催くださる皆様は多岐にわたり、H23年11月現在、講演件数は2500回以上、写真展は1100回以上。視聴者はのべ100万人を超える。
民間企業(基調講演・社員研修)、人材育成企業、経済団体、厚生省(シンポジウム)、市町村(市民の集い 等) 全国各地の県・市町村の教育委員会、教育関係者、教職員研修、PTA・PTA連合会、医療・福祉関係、医師会、社会福祉協議会、青少年健全育成団体、国際協力団体、小・中・高校、専門学校・大学 等
(主な著作)
「あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです」 致知出版
「懸命に生きる子どもたち」 自費出版
「アジアの子どもたちに学ぶ30のお話」 リサージュ出版
「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること(DVD付)」 現代書林
ラジオ深夜便『大人になるまで生きたい その言葉が私を変えた』 NHK(CD)
「懸命に生きる子どもたち」(DVD) ※ 自費出版
「写真集 モンゴル〜風と泪〜 」(DVD) ※ 自費出版
モンゴルマンホールチルドレン“光を求めて”(VHS・DVD) ※ 自費出版
(※好評にて売切、販売終了)
(出演作品・番組)
テレビ朝日 テレメンタリー
大阪毎日放送 ボランティア21
琉球朝日放送 夢は大人になるまで生きること〜カンボジア〜QAB開局10周年記念
琉球朝日放送 夢は大人になるまで生きること〜沖縄とモンゴル3000キロを結ぶ絆〜
神奈川テレビ 佐藤しのぶ〜出逢いのハーモニー〜
NHK放送 ラジオ深夜便
TBS系列 ドラマ3年B組金八先生で「あなたの夢はなんですか〜」が取り上げられる
全国版道徳教科書、社会科の副読本、中学英語教科書などに、活動の内容が取り上げられる



TOP↑